2008年07月17日
「死の天使」患者の死期を知らせるネコとは
オスカーは、子ネコの時にプロビデンスの介護施設のスタッフに拾われてから、この施設の進行性認知症科で生活している。
米国ロード・アイランド(Rhode Island)の老人介護施設では、このネコが「死の天使」として評判を呼んでいる。・・・
老人病専門医によると、オスカーは定期的に患者を巡回しクンクンと患者のにおいをかいでまわり、病状の進行を検知。どの患者が次に亡くなるのかを予知するのだという。
同医師は、「この施設の3階では、オスカーが検診に訪れることがなければ、しばらく誰も死ぬことはない」と学術誌ニューイングランド・ジャーナル・オヴ・メディシン(New England Journal of Medicine)に語っている。・・・

