写真は、オーストラリアのシドニーで、およそ紀元前250年のネコのミイラを持ち上げる学芸員の女性
エジプトの首都カイロで24日、約2000年前のネコのミイラなど古代エジプトの出土品をスーツケースに隠し持ち国外に持ちだそうとした疑いで、オーストラリア人の男性教師が逮捕された。入手経路についてはまだ分かっていない。エジプトメディアによると、男はこれらの品を土産にするつもりだったという。
古代エジプトの出土品や美術品について、エジプトの法律は複製以外の輸出を認めておらず、本物を密売しようとした場合、最高で禁固15年の厳しい罰則が科される。・・・
バステト神はエジプト神話に登場する女神。ラーの娘で頭が猫。豊穣を司り、エジプトの町、ブバスティスを中心として篤く信仰され、母なる女神として親しまれた。町の近くには猫の大きな埋葬地があり、猫のミイラや彫刻が大量に出土している。今でも現地や欧米では、このバステト神をあしらった装身具や彫像は人気です。
「バステト神」
レジンバステト神(アジアンインテリア家具)
家でネコを飼う習慣と文化の発祥の地っていえばエジプト、バステト神は、
エジプト文化に深く根ざした女神で、猫はバステト神の化身として大切にされたそうです。
愛と豊穣の神 レジンバステト神
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